CB訪問看護ステーションの特色をご紹介させていただきます

こんにちは。看護師の山本です。

久しぶりのステーション日誌の更新です。

開業し早2ヶ月が経過しようとしています。あっという間の2ヶ月でしたが、地域の医療機関や居宅介護支援事務所をはじめ、本当に多くの方々に励ましをいただき、お世話になっております。

地域の皆さま方、お忙しい中、ご挨拶にお時間をいただきまして誠にありがとうございます。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。

CB訪問看護ステーションの特色をご紹介させていただきます

さて、ご挨拶の際に当事業所であるCB訪問看護ステーションの特色について多くのご質問をいただきましたので、改めて当事業所についてご紹介させていただきます。

 当事業所は感染管理認定看護師としてのこれまでの経験を活かし、地域における感染管理のモデルステーションを目指し設立致しました。

そのため、この2ヶ月の間に、コロナ禍の緊急事態宣言下におかれましてもご施設や事業所などから多くの研修や演習のご依頼、またご質問やご相談をいただいております。

写真は防護具の取り扱いや手指衛生の必要性についての演習場面の一例になります。

研修会のご依頼をお受けし、実際にご施設や事業所にお招きいただき、改めてご施設やステーションの感染予防の取り組みや熱意に感心させられる日々であると同時に、私自身も改めて勉強をさせていただく機会をいただいております。

新型コロナウイルス感染症を契機に世の中本当に感染予防策が浸透していること、また対策や取り組みについて話し合える場が持てることにとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

感染予防に真剣に取り組めば取り組むほど、新たな疑問や悩みが生じます。

そのような疑問に対し、資料を交え、演習等を挟みながら解決に至れるよう支援させていただいております。

 もちろん、ご高齢者の多いご利用者様お一人お一人に対しましても、事業所一丸となってそれぞれの感染予防を考慮し、日々、熟練したケアをご提供させていただいております。

感染は大規模災害と類似しており、予防が何よりも大切です。世界で甚大の被害(新型コロナウイルス感染の蔓延・拡大)のあった後には「予防の強化」の働きへと今後変化していくでしょう。

感染対策を“視点”を変えて取り組むきっかけに、是非お気軽にご相談下さい!

さいごに

まだまだ地域における感染管理のモデルステーションへの道は始まったばかり。

今後も事業所一同、一丸となって精進して参りますので、お力添えいただけますと幸いです。

研修会の様子はまた次回もご紹介させていただきます!

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